サッカー日本代表ハリルホジッチ監督解任

2018年4月9日午後4時からの会見でサッカー日本代表ハリルホジッチ監督解任が発表された。監督本人には4月7日に伝えられた。このページでは解任に至る流れを考察し紹介している。

サイト立ち上げ

2018年4月9日にサッカー日本代表ハリルホジッチ監督が解任された。
サッカー協会田嶋幸三会長の会見や大手スポーツ新聞の報道姿勢に違和感を持った為、このサイトを立ち上げる事にした。

サッカー日本代表についてマスコミやネット情報から考察した事を書いていこうと思う。

解任への発端

ハリルホジッチ監督解任について調べてみたら2016年1月サッカー協会会長選挙に行き当たった。
サッカー協会会長選挙がハリルホジッチ監督解任の発端ではなかったと思う。

この会長選挙で敗れ、協会を辞任し、Jリーグ副チェアマンに移動した原氏。
そして原氏に近い当時技術委員長だった霜田氏の降格とロシアワールドカップ最終予選の前半戦を終えた後の協会辞任。
霜田氏とハリルホジッチ氏の強い信頼関係。
ハリルホジッチ氏が協会への不信感を積み重ねていく始まりだったのでは。

選手と監督の信頼関係

サッカーの監督と選手たちとの信頼関係は田嶋会長が言うように重要なことだ。
しかしプロの選手なら監督の戦術の中で全力を尽くすべきで、戦術に異があるなら監督はその選手を選ぶべきではない。

ハリルホジッチ監督の戦術が日本のサッカーと違うというなら、日本のサッカーを明確にして、そのサッカーで戦うように監督に指示するべきだ。
それをハリルホジッチ監督が拒否した時解任とするべきだ。

日本代表に選ばれる選手が決まっていて、その選手たちと監督との信頼関係が築けないから監督を解任、というのでは本末転倒である。
だとするならば選ばれる選手たちで監督を決めるべきである。

スポンサー・マスコミとサッカー協会の関係

ブラジルワールドカップの放映料は400億円を超えるといわれている。
ロシアワールドカップの放映料はそれ以上と言われている。
ロシアワールドカップのテレビ放送の視聴率が良くなければ、放送局として大変な問題となってしまう。
当然それに関わる広告代理店、制作会社、スポーツ新聞社も大打撃を受けるだろう。
サッカー協会としてこれを無視することはできない。

2017年11月日本代表はブラジル、ベルギーに負けている。
ここでハリルホジッチ監督の解任はなかった。

日本戦のテレビ放送は2017年12月にNHK、日本テレビ、フジテレビに決まった。
2018年3月マリと引分ウクライナに負けた。
そして2018年4月9日ハリルホジッチ監督は解任された。

ハリルホジッチ氏の監督としての能力不足

ハリルホジッチ監督の戦術的な能力は相手の能力を分析し、どのような戦い方をすれば勝てるかを構築する。
その能力はブラジルワールドカップで実証されている。

サッカーの監督は選手に戦術を伝え指導しなくてはならない。
しかしハリルホジッチ氏はその能力が低く、選手に一方的に押し付けて、信頼関係が作れなかった。
それが解任の理由の一つになっている。

他にもスポンサーマスコミとうまくやらなければならない。
マスコミに対しても一方的に喋りまくって押し付ける姿勢は変わらなく、嫌われていたようだ。

協会とも代表監督自らが積極的にうまくやろうとしなければならない。
これも霜田氏が辞めた後はコミュニケーションを取ろうと努力してきた当時の技術委員長西野氏を受け入れる事はなかったようだ。

サッカー代表監督には色々な能力が必要になる。
しかしこれらが出来れば日本代表ではなく、ヨーロッパの強豪国の監督になっているだろう。

監督解任を詳細に考察

ハリルホジッチ氏の監督としての能力不足がわかっていて、過去にコートジボワール代表監督を解任されている事実を知りながら、当時のサッカー協会の原専務理事と技術委員長だった霜田氏はハリルホジッチ氏を日本代表監督に招聘し、現田嶋会長・西野技術委員長の時に解任された。

大雑把にはこんなところだが、これらをこのサイトで詳しく考察していきたい。

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ご覧いただいてありがとうございます。

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